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【新入生必見】授業評価一覧

こんにちは!41期の廣田です。

いきなりですが、新入生の皆さん、履修はもう組みましたか?

例年は新歓期間に先輩たちに履修相談をしながら組む人が多いのですが、このご時世なので情報を集めるのが難しく、今年の新入生は履修を組むのが大変だろうと思います。

授業を実際に受けてみないとわからないことはたくさんあるもの。というわけで、サークルメンバーが実際に履修した授業の評判を集めました!

*あくまで、個人の評価だ、という点は念頭に置いたうえで、ぜひ履修を組む際の参考にしてください!

一つ言えるのは、楽単の定義は人によって違うということ。

とりあえず単位は来る、というものも、良い評価をとるのが楽、というものもあるので、その点はよくよく注意してください。履修に際して責任は負いかねます。

ちなみに、おまけで「履修を組む際のコツ」を一番下に載せてあります!

〔月曜日〕

・心理学Ⅲ・Ⅳ 中野さん 月曜1、2限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★

 授業の楽さ:★

 ためになるか:★★★★

 総合評価:★★

 成績のつけ方:レポート

 出席:あり

コメント:心理学の実験の方。今年は、目の錯覚や触2点閾、文字の白黒反転の効果などの実験をした。評価はほぼ一学期で三回ある実験レポートで決まる。このレポートが非常に面倒で、ほかの実験科目と違ってレポートの書き方を習得することにも焦点を置いているため、きちんと文献調査を含めて心理学会のフォーマットに沿って書かねばならないという、内容も形式も見られるえぐさがある。教授陣はまあまあ大変なことをやらせているという自覚はあるらしく、サポートは丁寧だし、レポートの提出期限が1か月以上遅れていても最終期限までにすべて出せばSが来る(少なくとも私は来た)。この授業をとるメリットとしては、生半可な枚数のレポート・論文では動じなくなるし確実にレポートが上達すること、言われたことをやっておけばSかAがもらえること。毎回出席することとレポートをコツコツ書くのが苦じゃなくて(二個のレポートを72時間で書き上げると人は狂います)、GPAが欲しいなら取るのはありだけど、無難に実験のない心理学1・2選んだほうが良いのではないかと私は思う。

・近代思想Ⅰ・Ⅱ 川添さん 月曜2、3限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★

 総合評価:★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:あり

 コメント:たまに出席をとる。試験は記述式の問題2問のみ。

・文学Ⅰ・Ⅱ 津田さん 月曜2限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★

 授業の楽さ:★★★

 ためになるか:★★

 総合評価:★★

 成績のつけ方:レポート

 出席:あり

 コメント:2018年度履修。楽単と言われてる割にはそうでもなかった。私は落とした。難化傾向にあるとの噂も?授業には感想シートがあるのででないといけない。月2という時間割もちょっと渋い。文学、特にニッチな話題が好きな人にはいいかもしれない。

・地球科学概論Ⅰ 千秋さん 月曜3限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★

 授業の楽さ:★★★

 ためになるか:★★★★

 総合評価:★★★★

 成績のつけ方:レポート

 出席:あり

 コメント:最先端の研究の実務に関わる方の情報を聴けるだけで幸せになれる授業.抽選の可能性もある人気具合.

・地球科学概論Ⅱ 玄田さん 月曜3限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:昨年から試験での成績評価となり敬遠する人が一定数いた科目.しかし履修者は倍々で増えており,先生曰く「数年後には武道館に行かないと収容できなくなるのでは?」とのこと.

・総合教育セミナーⅠ・Ⅱ 熊木さん 月曜3限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:レポート

 出席:あり

 コメント:2回目の授業から1人90分の発表+質疑応答が課せられる少人数授業.しかしこの分野における先生の見解を聞くためならそのような苦労も厭わない価値があると思う. 

・複合領域の理工学入門 オムニバス 月曜3限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★

 授業の楽さ:★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★★★

 成績のつけ方:レポート

 出席:あり

 コメント:毎回リアクションペーパーを書くだけでSがもらえる科目.例年抽選となるので注意.

・法学(憲法を含む)Ⅰ 柳瀬さん 月曜3限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:高校の授業のような分かりやすさで,形式も同様.試験は授業に出てさえいればSが余裕で狙える難易度.部外者の途中入室にはブチ切れるので注意が必要.

・法学(憲法を含む)Ⅱ 柳瀬さん 月曜3限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:高校の授業のような形式.前期と異なり家族法という得点源が無いため少し難しい時間になるかも.授業にさえ出てればSは狙える.

・物理学Ⅰ・Ⅱ(実験を含む) 下村さん 月曜3~4限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★

 授業の楽さ:★★★

 ためになるか:★★★

 総合評価:★★★★

 成績のつけ方:レポート

 出席:あり

 コメント:毎回の授業の実験レポートをその場で提出して、学期末に一個レポートを書けば単位は来る。授業レベルは高校の物理の基礎くらい。実験が早く終われば帰れる。実験がある日の欠席はしないように。学期末の課題は、前期は自由研究、後期は相対性理論のレポートなので前期が微妙に面倒。普段の実験がちゃんと書けていればA、学期末課題の内容が良ければSが来るイメージ。後期の実験じゃない日はひたすらアインシュタインのドキュメンタリー映像を見せられてとても眠かった

・近代日本と福沢諭吉Ⅰ・Ⅱ 都倉さん 月曜4限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:日吉の穴場的科目だと思う。前半は福沢先生や慶應の歴史、目指すところなどを紹介し後半はObの講演形式。資料は授業時に配布されそれを一通りよんで対策すれば試験はできる。結構深いところまで教えてくれるのと、慶應のイメージが良くなるのでオススメ。

・経営学(組織と管理) 井口さん 月曜5限 (商学部必修科目)

 面白さ:★★★

 授業の楽さ:★

 ためになるか:★★★★

 総合評価:★★

 成績のつけ方:隔週のレポートと難しいテスト

 出席:なし

 コメント:たぶん商学部一のエグ単。レポートもテストも難しい。ちゃんとやらんと確実に落とす。個人的に教授の声がうざかった

・統計学Ⅰ 早見さん 月曜5限 (商学部必修科目)

 面白さ:★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:あり

 コメント:即レポの出席。が、一回もいかなくてもテストとればSきた。スライドは上がる。教授がきもい。超楽単

〔火曜日〕

・人類学Ⅰ・Ⅱ 真家さん 火曜1、2限

 面白さ:★★★

 授業の楽さ:★★★★

 ためになるか:★★

 総合評価:★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし?

 コメント:楽単で有名。教科書をテストに持ち込めるし、大体教科書を見れば答えがのっているのでテストで失敗することはまあ無いと思う。授業内容はまあまあ面白い。唯一気を付けなければいけないのは、授業中にスマホ(今年はパソコンも?)をいじらないこと。どんなに端っこの高い席に座っていようとすぐにばれてガチで授業を追い出されるので、電子機器を使っていなくても内職をするのはやめておいたほうが良い。まさにホークアイ。寝るのは別にかまわないらしい。ぶっちゃけマイクの声が絶妙でかなり眠い。出席は一応ないことになっているものの、出席カードがしばしば配られるので授業に全くでないのはおススメしない。前の1、2列目に毎回座って名前を覚えてもらえるとSが来る。

・マクロ経済学初級Ⅰ・Ⅱ 塩澤さん 火曜2限 (経済学部必修科目)

 面白さ:★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★

 総合評価:★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:過去問を見て終わり

・言語認識論 大堀 さん 火曜3限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★

 総合評価:★★★★

 成績のつけ方:レポート

 出席:あり

 コメント:期末レポートと時々の復習テスト(出席を含む)で評価。復習テストといっても過去のスライドとかノートみてよし。途中途中でスライドが教授のwebにupされるのと、復習テストのため時々でたほうがいい。そこそこ楽単。

・比較文化論 山下一夫 火曜3限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト+レポート3通

 出席:なし

 コメント:レポートは読書感想文+要約であり,試験は長文論述4題である.それでも人気なのは授業内容のおかげだろう.

・地学Ⅰ・Ⅱ 杵島正洋 火曜3限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★

 授業の楽さ:★★★

 ためになるか:★★★★

 総合評価:★★★

 成績のつけ方:テスト+授業中の課題

 出席:あり

 コメント:2018年度履修。高校地学をやってた人ならオススメ。授業中の課題とテストで成績がきまるので、決して楽ということはないが、出席点だけで5割が決まるのでちゃんと出てれば単位取得は固い。正直テスト勉強はサラッとしかしなかったけど単位は来た。アップしてたレジュメをテスト直前に消すので注意。授業内容自体は高校地学の振り返りとその延長ってかんじです。

・地理学Ⅰ・Ⅱ 松原彰子  火曜3、4限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:まっちり。内容もわかりやすい。スライド撮ってると怒る。テストもふつーにやればBはいく。Dにならない楽単。

 面白さ:★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:まっちりの名前で有名な楽単。教科書でテスト対策をすれば単位はおよそ取れる。個人的には高校地学の深堀り感もあったので楽しんで勉強できた。災害の話など結構クローズアップしてるのでタメにはなるかも。なお授業中の私語には注意

〔水曜日〕

・商業学基礎 清水さん  水曜1限 (商学部必修科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:本当に面白い。ザ商学部の授業。テストは穴埋めと記述。

・経営学基礎 王さん 水曜2限 (商学部必修科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:記述二問のテスト一発。持ち込み可。テストの問題は穴埋めでなく全然授業関係ない、経営学とは何かっていうやつだった。スライド写真とってるとおこる。くそらく。

・映像・音響文化論 荒木さん 水曜3限 (一般教養科目)

 面白さ:★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★

 総合評価:★★

 成績のつけ方:レポート

 出席:なし

 コメント:毎回コメントシートは提出させられるが成績には含まれない.授業に出たく無いけど成績は欲しいという人にオススメ.ただし成績はサイコロで決めているのかというレベルで理不尽ものとなる覚悟を.

・統計学Ⅰ・Ⅱ 秋山さん 水曜3、4限 (経済学部必修科目)

 面白さ:★★

 授業の楽さ:★★★

 ためになるか:★★★★

 総合評価:★★★

 成績のつけ方:テスト+レポート

 出席:あり

 コメント:課題レポートがかなり面倒だが、それなりにExcelが使えるようになるので頑張る価値はある。レポートをしっかり出していれば、テストで半分解けなくてもおそらく単位は来る。秋山さんは意外とやさしい。とにかくレポートを頑張れ。

・音楽Ⅰ・Ⅱ 藤井さん 水曜4限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★

 ためになるか:★★★

 総合評価:★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:あり

 コメント:音楽の歴史の授業。音楽経験者ならかなりおススメできる講義。テストはプリントの持ち込み可なので、ちゃんと出席してスライドの内容も書き込んでいれば普通に良い評価が取れる。ただ、音楽知識が皆無な人がとると単位は来ても良い評価は見込めないかな、という気はする。授業の7、8割は音楽を聴くので、前期は合法的にクラシック音楽を聴けて非常にリフレッシュになった。一方、後期は主に近代音楽を取り扱うので、延々と前衛的な音をけっこうな音量で聞かされて気が狂うかと思った。

・言語学Ⅰ・Ⅱ 古賀さん 水曜5限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★

 授業の楽さ:★★★

 ためになるか:★★★★

 総合評価:★★★

 成績のつけ方:テスト+課題

 出席:あり

コメント:2018年度履修。内容は面白いが、まじめに受けないと落とす。スライドは上がるが穴埋めを授業内でしていく形式のため、うっかりしていると写しそびれる(スライドの写真撮影禁止)。また、テストはかなりの分量があり時間との勝負になる。

・表象文化論Ⅰ 新島さん 水曜5限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:あり

 コメント:少し洋画の知識が有ればノー勉で単位はくるんじゃ無いだろうか.ゲスト回は高確率で出席がある.精神分析(フロイトとか)が好きな人におすすめ.

スクリーン リーダーのサポートが有効になっています。

〔木曜日〕

・マクロ経済学初級Ⅰ 白井さん  木曜1限 (経済学部必修科目)

 面白さ:★★

 授業の楽さ:★★★

 ためになるか:★★

 総合評価:★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:過去問さえ手に入ればギリまあ何とかなる。テストは穴埋めが多かったはず。スティーブ・ジョブズをまねたような話し方だか何とか。授業がけっこう適当

・マクロ経済学初級Ⅱ 大滝さん  木曜1限 (経済学部必修科目)

 面白さ:★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:前期と同じ内容から懇切丁寧にやってくれるし、話が分かりやすいのでかなり当たりの先生。テストも本当に予告通りの問題を出してくれるので、評価はとりやすいし、単位も普通は落とさない(それでも落としている人はいたが…)。

・マーケティング・マネジメント論 小野さん 木曜1限 (商学部必修科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:内容が身近なので面白い。テストは穴埋めと簡単な記述。取るべき。

・体育実技A(気功) 河乃さん  木曜1、2、3限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:出席(Sを取るには3回まで欠席可,遅刻は出席)

 出席:あり

 コメント:透視の試験(成績には無関係)があったり,シュレディンガー方程式でドッペルゲンガーの可能性について論じたりする体育の授業.90分のうち前半は座学,後半は実技という構成でとても面白い.私は全休を潰して1限にこの講義を入れました.その価値はあったと思います.

・造形・デザイン論 和田さん 木曜3限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★

 総合評価:★★★★

 成績のつけ方:レポート

 出席:あり

 コメント:19年度履修。テストなしレポート+授業での成績っていうのはとても良いポイント。しかし自分は扱う内容にそこまで興味がなかったので身が入らなかった。建築とかが好きな人には最高だと思う。

・政治学Ⅰ・Ⅱ 大串さん  木曜4限 (一般教養科目)

 面白さ:★★

 授業の楽さ:★★

 ためになるか:★★★

 総合評価:★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:18年度履修。出席はないです。だから授業には出なくてもいい。だけど実際ノートがないと単位は取れない。政治学というちょっと難しい内容。授業自体も一般教養科目にしては難しいほうかなと。試験は記述式で現在につながるような問題をだしてきたような?まぁでも周りと協力してやれば割と単位は取れるのかなとおもいます

・ゲーム理論基礎 木戸さん 木曜4限 (商学部必修科目)

 面白さ:★★★

 授業の楽さ:★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:期末テストのみ出席なし、プリント配られて授業。先生が死にそうなほど元気がない。そのため授業は早く終わる。そのくせテストがばりムズい。過去問たくさん解こう

・天文学Ⅰ・Ⅱ 下条さん 木曜4、5限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:レポート

 出席:なし

 コメント:2000字程度のレポートを期限までに1、2個出せば単位が来る素晴らしくおいしい講義。なんなら、出席もないし内容は全て授業支援に上がるので一回も出なくても大丈夫なレベル。たぶん抽選になるので、確実に取りたかったら5限を狙うこと。授業内容は結構わかりやすくやってくれるし、めちゃくちゃ先生の性格が良いし、何気にガチの天文台で研究をしているすごい人なので、授業に出ないのはもったいないんじゃないかと私は思う。

・音楽Ⅰ・Ⅱ 川本さん  木曜5限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:前期はj-pop、後期は洋楽を分類していこう!という内容なのでとっつきやすいことに加え、出席なし、スライドは授業支援に上がる、テスト持ち込み可ときたら 人気がないわけがない。それゆえ、一番大きな教室で開講しており5限にやっているにもかかわらず抽選がある。普段の授業ではとたんに人が減るので、先生の優しさを考えると授業に参加してあげて、と言いたくなる。事実、ちょい古めの有名な曲をずっと聞いていられるのでその空間にいるだけでもメリットはある。ちなみに、テストは曲を聴いて分析するという内容で、テスト前二回くらいに過去の評価の高かった答案を紹介してくれる。こんなに大人数が受けるにも関わらず、テストはきっちり採点されるので評価が欲しければ舐めないほうが良い。後期からはウェブ上でテストを受けられるようにするという初の試みが行われたが、来年以降もそのスタイルをとるのかどうかは不明。とにかく先生が過労死しないか心配になる。

〔金曜日〕

・産業経済論 オムニバス 金曜1,2限 (商学部必修科目)

 面白さ:★★★★

 授業の楽さ:★★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:らく。過去問暗記ゲー。ゼミ選びの参考にもなる。よほどじゃないとDはこない

・地理学Ⅰ・Ⅱ 長田さん 金曜1、2限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:ざっくりいうと経済と地理について。出席がないけど内容が面白いのでいく価値はあるとおもう。中学とかでやった地理の深堀りってかんじ。難易度もそんな高くないし、地図とか見て楽しんじゃう旅好きにはいい科目かも

・宗教学Ⅰ・Ⅱ 志田さん 金曜2限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★

 授業の楽さ:★★★★

 ためになるか:★★★

 総合評価:★★★★

 成績のつけ方:前期はテスト、後期はレポート

 出席:あり

 コメント:3つの一神教を比較しながら学ぶ授業。テストは持ち込み可だった。出席はあるものの、遅めに行っても紙はもらえる。スライドもプリントも授業支援にあがる。けっこう楽単。

・経済史Ⅰ・Ⅱ 牛島さん 金曜3限 (商学部必修科目)

 面白さ:★★★

 授業の楽さ:★★★

 ためになるか:★★★

 総合評価:★★★

 成績のつけ方:テスト

 出席:なし

 コメント:言うほど楽単じゃない、スライドのプリント配られる

・総合教育セミナーD(Ⅰ類) 安田さん 金曜4、5限 (一般教養科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:春はグループでの課題とプレゼン、秋はグループでレポートとプレゼン

 出席:なし

 コメント:やんくみ。少人数セミナーなのに出席がない。数学できるなら絶対とるべし。

・応用経営学 オムニバス 金曜5限 (商学部必修科目)

 面白さ:★★★★★

 授業の楽さ:★★★★★

 ためになるか:★★★★★

 総合評価:★★★★★

 成績のつけ方:レポート

 出席:あり

 コメント:即レポ提出のみの評価。おもしろいし楽。課題を先に知っとけば講義中に書いてすぐ提出で帰れる。

☆おまけ☆ 

履修を組む際のコツ

履修を組む際に重視するポイントは人それぞれですが、なるべく後悔のない選択をするためのコツをいくつか紹介します!

①入れたい授業のコマの位置から考える

 必修科目以外の入れ方で時間割はいかようにも変わるもの。

入れたいコマを決めて、その中から授業内容でとるものを決める方針はけっこう役に立ちます。

そのコマの入れ方で例を挙げるなら…

・毎日3コマずつなど、均等に入れる。

・一コマも入れない日(全休)を作る。

・一限を避ける。

・むしろ毎日一限に授業を入れて生活のリズムを作る。

・昼食を余裕をもって食べるためにあえて3限(2限)を開けておく。

・無駄な時間を作らないよう、空きコマを作らない。

・語学の授業など毎回課題が出そうな授業の前をあえて空ける。

・4限や5限をさけて、バイトやサークル活動ができる時間を作る。

                            …などなど。

ちなみに、一日で5コマとるのはきついのでオススメしません。

②授業の評価方法のバランスをとる。

 評価方法は大きく分けて、テストor課題レポートで決まります。自分が得意な評価方法がどっちであるかを見極めてとるのが良いと思います。

 よく言うのが、テストで評価される授業と課題で評価される授業、どちらかに極端に偏ったとり方をしないほうが良いこと。課題が出される時期も、テスト期間もそれぞれかぶっていることが多いので、分散させたほうが良いのは明白です。もちろんどちらも出される授業もあります。

 また、もう一つの軸は出席のある・なしです。単純に考えたら、出席がない授業のほうが楽に感じると思います。ただ、裏を返せば、出席がある授業の場合、出席さえしていれば評価の何割かは保証されることが大半なので、テストや課題レポートで事故ったときの保険という意味では、意外とありがたい存在だったりもします。

③一年生の春学期を多めにとる。

 一般的な大学生は、一年生の春が最もやる気があり、それ以降下がっていくという道筋をたどります。自分は大丈夫だろう、と思っていても気づいたらそんな大学生の仲間入りをしていることでしょう。だからこそ、やる気があるうちにとれる単位はとっておくのが重要です。進級条件を考える上でも、春を多めにとって秋に余裕を持たせることをオススメします。

 一年生のうちにフル単(48単位取得)を目指すと、後々楽です。

④抽選落ちを頭に入れておく。

 楽単情報はかなり出回っています。皆が楽単をとろうと応募し、定員オーバーになって抽選、というのは今年も必ず起こると思います。その際に、自分は当たるだろうと高をくくらず、人気な授業の半分は抽選に落ちるくらいのつもりで登録しておくこと。ちなみに、余分に登録しておいて、後から登録を解除することはできます(ただし、単位数の制限はあるので注意)。

⑤自分の興味のある授業を選ぶ

 どんなに楽単であろうと、自分の興味のもてない授業をとると、モチベーションが続かないので結局単位を落とすことになりかねません。所詮、口コミは口コミに過ぎないのです。次年度から授業の形式・評価方法が変わることなんてざらにあります。

 楽さは大事ですが、しっかり授業内容を確認して、1ミリも興味が湧かなかったらとらないことをオススメします。逆に、興味のある分野なら、(よっぽど口コミがひどくない限り)多少評判の悪さがあったとしてもとってみるのも手だと思います。

以上、参考になれば幸いです!

そういえば、このサイトでは告知していませんでしたが、オンライン説明会をWeb EXで行います。4/12に一回目が終わりました。残りの開催日時は

4/15(水)21:00~21:30

4/18(土)21:00~21:30 です。

詳細は、ツイッター(@pure_shinkan)かインスタグラム(keio_pureski)でご確認ください!

もちろん、履修についての質問をしてもらってもかまいません!

また、新歓PVをYou Tubeで公開しております。

こちらのリンクから見れると思います。→https://youtu.be/Ozq-65VOV-E

ぜひともよろしくお願いします!!


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